1、寝ているとき体が麻痺状態になる理由
レム睡眠の間、夢を見ているときに体が勝手に動くのを防ごうと、脳のメカニズムが働くためなのだそうです。
2、私達の気持ちや聞こえてくる音が夢に反映される
例えば、実際に体が水分を欲しているときに夢の中で飲み物をガブガブ飲んでいるということは良くあるそうです。
3、禁煙者はより鮮明な夢をみる
禁煙から1~4週間の人々は、1度はタバコを吸ってしまっている夢見て、罪悪感やパニックになるそうです。
4、夢は象徴的である
夢は深く象徴的な「言語」。何か特定の夢を見た場合でも、その夢がそのこと自体をさしているわけではないそうです。
5、白黒の夢を見る人もいる
12%の人々が夢を白黒で見ることがあるそうです。また、歯が抜ける夢や、生きているはずの誰かが死んでしまう夢、学校に遅刻しそうな夢や事故に合う夢、落ちる夢や空飛ぶ夢など、人々は共通したテーマの夢を見るそうです。
6、知っていることだけを夢に見る
夢の中に出てくる人々の顔は全て実在の人物なのだそう。つまり夢の中であなたを殺そうとしている殺人鬼は、どこかの通り道で見かけた工事現場の人かも。
7、夢は精神病を防ぐ
被験者たちに睡眠をしっかり8時間とらせるものの、夢を見ている途中で起こしてみるという実験を行ったそうです。すると、集中出来ない、神経過敏、幻覚と
いう精神病の症状が表れたのだとか。後日、レム睡眠を許された被験者達の脳は、失った時間を取り返すことができたとのこと。
8、みんな夢を見ている
夢を見ないという人がいますが、それは忘れてしまっているだけなのだそうです。また、男女によって見る夢は異なり、男性はほかの男性の夢を、女性は男性と女性の夢を同じくらい見るのだとか。
9、夢の90%は忘れてしまう
起きてから5分以内に夢の半分は忘れ去られ、10分以内には90%が忘れ去られるそう。
10、盲目の人々も夢を見る
彼等は聴覚、臭覚、触覚、それと感情によって同じように鮮明な夢を見るそう。